BRANDから探す
BRANDから探す

PANERAI / パネライの記事一覧へ


【自問】あの時なぜ僕はパネライを買ったのか~後篇~【自答】<時計怪獣 WatchMonster 2017/5 掲載記事>

2017/5/6



今から約3年前、突如襲われたパネライ熱に浮かされ、衝動買いしてしまったパネライ。購入当初こそ仕事やプライベートで毎日着けていたのに、ここ最近は3日間パワーリザーブにも関わらず、日付を合わせてから使うようになってしまいました。あの時なぜ僕はパネライを買ったのか?自問自答を繰り返す日々に決着をつけるべく、あの頃の時計ライフに勝手に向き合ってみた回顧録・後篇です。


現在の僕とPAM00388

ま私物

ま私物

突然のパネライ欲しい熱に浮かされて購入したPAM00388。今はプライベートで着けることは、ほとんどありません。仕事では着けることもありますが、グランドセイコー3:パネライ1って感じですかね。
なぜパネライの稼働率が落ちたのか、考えてみました。

ケースの重さで時計が回転する

ま私物

ま私物

時計は左腕に着けるタイプです。そして手首の骨と、手の甲の間に時計を着けるタイプです。
グランドセイコーであれば、ここまでケースが重くないので、ずれることはあってもクルンと回っちゃうことはないです。
たまに、手首の骨より肘の方にずれることがあるんですが、その時にケースの重さで時計がクルンと回っちゃうんですよね。
上の画像は回りかけている状態を再現したものです。この状態が個人的にとてもイヤンな気分になるんですよね。

リューズが皮膚に食い込む

ま私物

ま私物

ま私物

ま私物

ラジオミールの特徴の一つでもある、円錐形のリューズ。これが皮膚に食い込むんですよね。
上記の画像のように、ラジオミールを着けてる日は、食い込んでる部分が一日中赤くなるんです。
これ着けて自転車に乗ると、ちょっと痛く感じるくらいです。

着けなくなった理由は2つ

ラジオミールをあまり着けなくなった主な理由は、下記2点です。
・ケースの重さで時計が遊びやすい。
・リューズが皮膚に食い込んで痛い。自転車に乗ろうもんなら、なお痛い。
2つめの「リューズが皮膚に食い込んで痛い」。この状況を通じて、自分の体にある変化が起こっていることが分かりました。

体が防衛本能を発揮していた

ま両手

ま両手

わたくしの両手。左手にリュースが食い込んで赤くなっているところがありますね。右手はまったくそんなことはありません。
ま右手

ま右手

こちら右手。基本的に体毛が薄いタイプなのです。
ま左手

ま左手

こちら左手。赤くなっている部分の周りに要注目です。ちょっとみづらいですが、良く見てみてください。
そう、ちょっとそこだけ体毛が濃くなっているんです。他の部分より、毛が長くなっているんです。
リューズの食い込みに対して、体が防衛本能を発揮しているんです。もう、体が「ラジオミール着けるのやめてー」と叫んでいるんです。

PAM00388の今後

いずれは売却することになると思うんですが、パネライって今現在は相場があまり良くないので、もうしばらくは手元に置いておこうかなぁ、と考えております。
購入当初に比べると着用回数が激減していますが、決して全く着けていないわけではありませんから。
今月に入ってから、円安基調になってきているので、為替による相場アップに期待したいと思います。

関連記事

パネライ(PANERAI)PAM00299を友人が買った!! 購入した経緯や魅力をご紹介 <時計怪獣 WatchMonster 2017/2 掲載記事>
2017/2/24 ROCKY 去年、私はあるパネライと出会いを購入に至りました。 そして最近、近所の飲み友達(先輩)Aさんも前から欲しがっていたパネライを遂に購入。 具体的に欲しいモデルが決まっていた訳ではなく予算・見た目のみで購入に至るまでの過程をご紹介。

モテ親父に贈る 最強のパネライ PAM00140【メチャ悪時計】<時計怪獣 WatchMonster 2017/3 掲載記事>
2017/3/16 ギロチン パネライ唯一のルミノール44mmのイエローゴールドモデルであるPAM00140その妖艶な色はまさにイタリアンモテ時計でございます。

【自問】あの時なぜ僕はパネライを買ったのか~中篇~【自答】<時計怪獣 WatchMonster 2017/4 掲載記事>
2017/4/19 ま...

【自問】あの時なぜ僕はパネライを買ったのか~前篇~【自答】<時計怪獣 WatchMonster 2017/3 掲載記事>
2017/3/20 ま...

パネライのストラップを交換しよう!(44mmケースのパネライ編)<時計怪獣 WatchMonster 2016/7 掲載記事>
2016/7/21 ZENMAI パネライの楽しみ方の一つとして「ストラップの変更(交換)」があります。 もともと革ベルトは消耗品なので、1年から数年での交換が必要になりますが、 今回は「ベルトの交換のやり方」と「こんなベルト(ストラップ)にするとオシャレだな」視点でお送りします。

【腕時計レビュー】パネライが誇るラジオミールの限定モデル PAM00379 <時計怪獣 WatchMonster 2018/2 掲載記事>
2018/2/17 サウスポー 1860年創設の『パネライ』。 元祖デカ厚時計の代名詞といってもいいブランドですが、今回はパネライの中でもビッグサイズなラジオミールオロローザ 47mm PAM00379の限定モデルをレビューしたいと思います!