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2019年注目の新作!モーリス ラクロア "アイコンシリーズ"のご紹介。 <時計怪獣 WatchMonster 2019/7 掲載記事>

2019/7/5



今回はモーリス・ラクロアの人気モデル"アイコンシリーズ"の魅力的な新作たちをご紹介したいと思います。


MAURICE LACROIX

 (221150)

"モーリスラクロア"。ロレックスやオメガのような高い知名度はないかもしれませんが、品質・価格の満足度が非常に高く、世界各国でジワジワきているスイスの機械式時計メーカーです。
1970年代に機械式時計の製造を始め優れたデザイン性とコストパフォーマンスが高いブランドとして広く支持されている"モーリスラクロア"。
その人気を不動のものにしたのは"アイコンシリーズ"の存在が大きいのではないでしょうか。
なかでも一番人気は2018年に発表された"アイコン オートマティック"ですね。
その人気の高さから発売以来、供給が追いついていないようです。 そんなアイコン オートマティックですが、既存の42mmモデルに加え、今年新たに39mmモデルが発表されました。
欧米人と比べて腕が細い日本人にもピッタリサイズの39mmが登場したため、今後日本でもさらに人気が高まりそうな予感がします。
今回は39mmケースのアイコンに加え、今年発表されたモデルをいくつかご紹介したいと思います。

アイコン オートマティック 39mm

 (221144)

【モデル名】アイコン オートマティック
【型番】AI6007-SS002-430-1
【機械】自動巻き Cal.ML115
【素材】ステンレス
【カラー】ブルー
【ケースサイズ】39mm
【防水性】200m
【国内定価】210,600円
【備考】2019年発表
左・42mmモデル  右・39mmモデル

左・42mmモデル 右・39mmモデル

まずは冒頭でも少しご紹介したアイコン オートマティック39mm。細腕の方にもマッチする小ぶりな39mmケースはやはり嬉しいですね。私も買うなら絶対39mmです。
既存の42mmとムーブメントや定価は同じですが、ディテールは微妙に変わっています。
針やインデックスの長さはサイズに合わせて調整されており微妙に長さが違います。またデイト表記の位置が若干変わっており、39mmモデルは3時位置のインデックスがなくなり、デイト表記が少し右にずれています。
またケースサイズに合わせてブレスレット幅も狭まっており、バランスのとれた仕上がりとなっています。
ケースサイズは3mmの差があるものの、ケースの厚さは同じ11mmとなっており、サイドビューは39mmの方が少し肉厚に見えぽってりとした印象となっています。
文字盤カラーはブルーとブラックの2色、それぞれブレス仕様と革ベルト仕様のラインナップとなっています。

アイコン オートマティック アンスラサイト

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【モデル名】アイコン オートマティック
【型番】AI6008-SS001-331-1
【機械】自動巻き Cal.ML115
【素材】ステンレス
【カラー】アンスラサイト
【ケースサイズ】42mm
【防水性】200m
【国内定価】194,400円
【備考】2019年発表
続いては42mmモデルの新色"アンスラサイト"AI6008-SS001-331-1。
アンスラサイトカラーの文字盤に針、インデックスはゴールドを取り入れた大人の色気を感じさせる雰囲気となっており、かなりカッコいいです。
この見た目で定価は200,000万円を下回る194,400円。安く感じるのは私だけではないはず。普段使いできるセカンドウォッチとしてもおすすめです。

アイコン オートマティック ブラック

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【モデル名】アイコン オートマティック
【型番】AI6008-PVB01-330-1
【機械】自動巻き Cal.ML115
【素材】ブラックPVD
【カラー】ブラック
【ケースサイズ】42mm
【防水性】200m
【国内定価】232,200円
【備考】2019年発表
続いては、ブラックPVD加工が施された目を惹くオールブラックモデルのご紹介です。
ケースやベゼル、文字盤、インデックスまで全てブラックの男らしいモデルとなっていますが、細部を見てみるとポリッシュ部分やマット部分をうまく使い合わせており、高い視認性も確保しています。
42mmケースですが、オールブラックは引き締まってみえるので、さほど大きさも感じません。

【番外編】マスターピース スクエアホイール レトログラード

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【モデル名】マスターピース スクエアホイール レトログラード
【型番】MP6058-SS001-110-1
【機械】自動巻き Cal.ML258
【素材】ステンレス
【カラー】シルバー
【ケースサイズ】43mm
【防水性】100m
【国内定価】853,200円
【備考】2019年発表
続いてはちょっと珍しいデザインのマスターピースのご紹介です。
9時位置のスクエア型の独創的なものスモールセコンド(秒針)にレトログラード式のジャンピンデイトを備えた今年の新作。
スクエア型の歯車と12時位置のクローバー型の歯車は噛み合うようになっており、繊細な作り込みとなっています。
アイコンの上位機種だけあって、さすがの作り込みです。

最後に

今回ご紹介したモーリスラクロアの"アイコンシリーズ"いかがでしたでしょうか?
コレクション登場から3年、アイコンがヒットしている大きな理由は機械式時計として高い高級感を演出しながら、リーズナブルな価格で購入できるという点ではないでしょうか。
クル・ド・パリ装飾の文字盤に200m防水、ワンタッチでストラップの交換が可能な"イージーチェンジャンブル機能"など、外装だけでなく機能ましっかりしてるのにも関わらずお手頃価格で購入できるモデルなので人気の理由が分かるような気がします。

さらに今年はスケルトンモデルなどのハイエンドラインも発表されており、勢いに乗っているモデルなので、20万円前後の機械式時計を検討中の方は是非候補に入れてみてください。

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