ヨットマスター

116622 Ptダイヤル
最終国内定価1,274,400円(税込)
40mm
Cal.3135
100m防水

2016年に長年親しまれた「プラチナ文字盤」が生産終了になりました。
低調な人気と、同色の新文字盤ダークロジウムに肩を叩かれた印象です。
ザラついたシルバーグレーに赤い針がアクセントとなり2000年代前半は定価以上のプレミアムモデルでしたが、6桁の新型ヨットマスターになっても変わらないイメージが、今回の交代劇の引き金になったのかも知れません。

116622
国内定価1,188,000円(税込)
40mm
Cal.3135
100m防水

2012年に6桁スポーツとしてリニューアルしたヨットマスター。
新しくブルーダイヤルが追加され人気モデルとなりました。
プラチナダイヤルよりやや定価が安く新鮮さも手伝いブルー人気も相まって一気に人気モデルになりましたが、
2016年のダークロジウム文字盤のラインナップ追加に伴い、人気が入れ替わりました。
ダークロジウムへの文字盤交換も可能。
116621
国内定価1,447,200円(税込)
40mm
Cal.3135
100m防水

2016年の新作。
エバーローズゴールドとスティールのコンビネーション「ピンクロレゾール」です。
イエローロレゾールが姿を消したためヨットマスターのコンビはこの116621のみとなっています。
チョコレートダイヤルとピンクロレゾールの相性が凄く良いですね。
やさしく色っぽいカラーリングで日焼けした肌によく似合う大人なモデルとして人気を博しています。
2017年にブラックダイヤルも追加ラインナップされています。
116680
国内定価1,447,200円(税込)
44mm
Cal.4161
100m防水

2007年に誕生したヨットマスター2から、ようやくスティールモデルがラインナップに加わったのが2013年。
ブルーセラクロムの回転ベゼルには秘密が隠されています。
カウントダウン(レガッタクロノグラフ)機能を搭載したキャリバー4161は、デイトナに使われる4130の改良版。
ヨットに乗る方のためだけに作られた特殊ラグジュアリーレガッタクロノがヨットマスター2です。
使い方を理解して、この時計を着けている方はいったい全体の何%でしょう?
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